万房製陶所日記。
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個展のお知らせ@京都
4月19日から23日まで、
京都の下鴨にあります川口美術にて個展をおこないます。
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小さい薪窯を作って1年。
集落のやさしい方達のおかげで薪も手に入り、
なんとかがむしゃらに焼いていますが まだまだ四苦八苦。
窯を開けてみたら白磁がほぼ全滅だったり、
温度が急激に上がったのか、上の段に入れていた花器が
見事に全部割れていたり。
どちらかというと半分私が燃え尽きかけていますが、
その分ハッとするような器が焼けていたり、
案外、灯油窯と変わらないものもあったり、
延々と続く高台の目跡を取る作業にグレそうになったり。
焼くたびに寿命を縮めているような気もしなくはありませんが、
なぜかまた焼きたくなるのが陶芸の魅力なのでしょうか。
今日もせっせと薪を割っています。

そんなこんなで薪で焼いた三島や刷毛目、結局灯油で焼いた白磁や染付の器等々
あれこれを是非ご笑覧ください。

川口美術
京都市左京区下鴨宮河町62-23
11:00ー18:00








ヨレヨレの飼い主を横目に犬達はのどか。
2匹の見分け方は、足とお腹が白いのがキョンちゃん。
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時々小さいのも日向ぼっこの仲間入り。
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by strummer_village | 2017-04-18 09:55 | 展示会日和
展示のお知らせ@原宿
4月15日から22日まで、原宿のスタイルハグギャラリーにて、
骨董のtowo antiqueartさんと一緒に展示をしています。
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染付を中心に九谷や漆のお盆などの骨董と共に、
今回は薪窯で焼いた三島や飴釉のものなどを出しています。
お花見がてらに是非!

Style-Hug Gallery
渋谷区千駄ヶ谷3-59-8 原宿第2コーポ208
JR原宿駅竹下口より徒歩5分
11:00ー18:00(最終日は17:00まで)




さて、ぺったんこになった指は、
ちょっと無理をすると腫れたり、関節がイマイチな感じはありますが
9割方元に戻ってホッとしています。
さて、そんな弱っている時期に現れた黒犬2号のキョンちゃんは、、、


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この展示用に薪窯を焚いている時に、やっと小屋に入ることを覚えてくれた模様。
若さゆえか、小屋をかじって既にボロボロ。。

1歳近い野良上がりの犬を飼い出すことには
ものすごく迷いがありましたが、
少しづつ慣れていく姿は結構嬉しいもの。
どうやら黒犬1号のフジ子を生き別れた親兄弟と思い込んでいるようで、
散歩中は、なんでもフジ子の真似をして、
フジ子が匂いを嗅げば、頭を割り込ませて自分も嗅ごうとして邪魔だと怒られ、
フジ子が穴を掘りだせば、すかさず自分も頭を突っ込もうとして土をかけられる、
ちょっとマヌケです。

そして今年も無事に冬を越した猫のフラニーにも興味深々で、
そーっと鼻を近づけて挨拶をしようとしては猫パンチをうけ、
いつも愛用しているキョンちゃん専用マットをフラニーが横取りしても
隅っこの方におとなしくチマッと寝て、
時々そーっとフラニーの匂いを嗅いでは、また猫パンチをうけ、
と仲良く暮らしています。
最近では遊びたいフラニーのために、
前足をチョイチョイ動かして相手をしているのも目撃。

下っ端に少しはいいところを見せようという気がおきたのか
フジ子のビビりが少し良くなったのもありがたいところ。
毛むくじゃら、面白いです。
(左がフジ子、右がキョンちゃん)


そして骨董の戸尾御夫妻の話では、やはりビーグルを3匹飼っていた時に、
家の前に迷い犬のビーグルが現れたとのこと。
そんなことから、次々と黒犬が我が家に現れて、
黒犬牧場みたいになりませんようにと願うばかり。
おそろしや。
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by strummer_village | 2017-04-17 09:57 | 展示会日和