万房製陶所日記。
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古道具と珈琲 ことり
美味しい珈琲をのみたいと思う時に
足を伸ばす場所が2か所あって
一つは日田にあるリベルテという映画館。
もう一つは、大分空港と我が家のちょうど中間にある
向田海岸というところにある「ことり」というお店です。

さて先日、父を空港まで送った帰りに
無性に「ことり」に寄ってボブ・ディランの写真集をみながら珈琲をのみたくなりました。
ここには、一番かっこよかった時のディランの写真集があるのです。
(そして壁には時々パティ・スミスのLPが飾ってあったりするのです)

そんなミーハーが運を引き寄せたのか
店主のタタラさんに声をかけていただいて、
お店で器を扱ってもらえるようになりました。
10代のころ、周りの大人から散々「音楽ではくっていけないぞ」と言われ
何度も心の中で「ケッ」と思ってきましたが、
音楽でも本でも何でも、小さい頃から好きだったものを好きなままで手放さなかったら
案外いいことあるな、と大人になった私は思っています。
大分に来ることがありましたら、海岸をみながら美味しい珈琲がのめる「ことり」へ是非。


5/2〜5/6 ギャラリープレオープンエキシビジョン
向田海水浴場旧シャワー室ギャラリー”0 knot(ゼロ・ノット)

●垣野勝司(陶器)http://www.oct-net.ne.jp/~katachi/kunisakikatachi_gong_fang/About.html
●谷知英(写真)http://shiruhide.blogspot.jp/
●パティスン・佳代(建築ステンドグラス)http://lugos-glass.com
●水垣千悦(陶器)


古道具と珈琲 ことり 
大分県国東市国見町向田1893-6
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by strummer_village | 2015-05-03 11:59 | ザ・日常
御礼
京都の川口美術ではたくさんの方たちにお会いすることができ
とても嬉しかったです。
どうしても作業にのめりこむと、ずっとこの場所を離れずにロクロをくるっと回していたいと
国東半島から出ない、車で半径1時間程度の閉じこもりになってしまうのですが、
久々の京都はやっぱり楽しかったです。
ありがとうございます。

さて、帰ってきてから一息つく間もなく父が来て
台所に棚を作って帰っていき、
さぁ 今度こそゆっくりと、と思ったら
一年前に頼んだきり、話が宙にういていた窯の基礎工事が突如はじまりました。
そしてそれもやっと昨日終わり、
静かな毎日が戻ってきたかなという感じです。

母が持っていた茨木のり子の詩集にあった「食卓に珈琲の匂い流れ」なんて言葉が
初めて読んだ小学生のときから今まで、
ずっと心に焼き付いているのも不思議な気がしますが
これからも食卓の上から変わることもあると信じて器を作っていきたいです。


ではでは 良い一日を。
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by strummer_village | 2015-05-03 11:20 | ザ・日常