万房製陶所日記。
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松本4日目
今日は、水場をきれいにして
LPACK主催のバーベキューでお腹を満たして家路につくだけ。

池上亭に寄って買い物をしようとしたら、
雅姫さんが取材できていたり、

ガラスの艸田正樹さんに器の名前のつけかたをうかがったり、
ものすごく朝から有意義なスタート。
確かに、器をつくっているときに
5寸鉢、5寸鉢、と思いながら作るよりも
「一滴の水のために」という言葉を胸に作るほうが
世界がひろがるような気がする。
だけど、こればかりは艸田さんの才能で
今、自分の器になにか言葉をつけろといわれたら
なぜか「モスラ」とか「チンチロケ」とかしょうもない言葉しか思いつかないので
だめだなぁとあきらめる。

それからモモカフェにいって、チョコバナナオレンジのジャムとマフィンを買って
バーベキューへ。
空き地をカフェ空間にかえてしまうLPACKはすごいなと思う。
同じ工芸の5月組でも、まったくからむことがないので
いつも遠目にみているだけだけど
この2人、すごい良いんです。
池上亭の蔵を使ったインスタレーションは、
5月前半のみなので、県外の人には全く知られていないのが残念なんです。
ガラスの田中恭子さんが作った水出し珈琲装置に、毎朝湧き水を汲んで珈琲を抽出するLPACK。
蔵の中に設置された5機の水出し装置からポタポタと珈琲が抽出される様は
工芸の5月のイベントのなかでも
一番きれいで幻想的な光景なんです。
来年もやるといっていたので、是非5月の前半に松本へ行ってみてください。
クラフトフェアだけでない松本が楽しめます。


お腹一杯食べたら、一人で帰るのもなんだしと
工芸の5月をしきっていた人場研(マンバケン)のボス、イチノセさんを乗せて帰ることにする。
そしたら周りのみんながものすごくまじめな顔で
「絶対何か起こるから気をつけて」と、くどいくらい忠告を。
どうやらイチノセ隊長、松本に来るたびに交通事故とかいろいろなことに巻き込まれているらしい。
ダイジョーブ、ダイジョーブと笑いながら車に乗ったけれど
高速にのった途端、いきなり集中豪雨。
しかも私は風邪の初期症状がでてきて、
イチノセさん、実は松本から出てはいけない人なんじゃないかと腹の中でまじめに思う。

そんなこんなで、車の中でポツポツとお互いの共通点をみつけようと会話をしているんだけど
どれもこれもピタリとはまらない(笑)
おじいちゃんの家が、実は同じ駅だったり
年が一緒だったりするんだけど、最後の詰めが全部ずれているから
ムズムズするくらいぴったりはまらない私たち。
結局、三十路厄ガールズにぴったりのショッパイ話をしながら無事東京に着。

いやぁ 来年はどうしましょうと
長い一ヶ月間が終わってホッとしているイチノセさんに問いかける私が
一番ショッパイかもしれんと思いつつ、
岡澤悦子さんも来年はもっと!と気合をいれてたし、
来年も工芸の5月に参加したいなと願っています。
次は、一方的なやり方じゃなくて、もっと来た人達とコミュニケーションができる方法を
考えてみたいです。


ではでは。



※私の担当していた水場、あの形態は街で最後の一つだったんですが
 朝、ブラブラと松本の街を歩いていたら、新築の家に同じ形態の水場が作られていました。
 街はこうやって生きていくんだなと知ってちょっと嬉しかったです。
 
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by strummer_village | 2010-05-31 23:23 | 展示会日和
松本3日目
クラフトフェアは2日目。

ギリギリまで眠る予定が、日の出とともに目がバッチリひらく。
ホテルについている温泉に優雅にはいっていたら、
同業者らしき人達がわらわらとやってくるので
まだ私の全てをみせるわけにはいかないと気づき
そそくさとお風呂からあがり、1日をスタート。

今日が最後ですとつぶやきながら担当の水場に、さらに80個の箸置きをしずめ、
それから会場入りして、策を練り直す。
その甲斐あって、2日目は色々な人に見つけてもらえた。
以前、京都でお会いした方がたまたまフェアを見にきていて、偶然お会いすることができたり
私の公式デビュー、ヤマホンさんでのグループ展(岸野寛さん、大村剛さんとかと一緒だった)のときに見ましたよという稀有な方にお会いできたり、
京都の百万遍の手づくり市で、ダンボールの上に器を並べて売っていた姿を知っていますといわれたり、
よかったなぁと思う。
本当に、明日がどうなるかわからない暮らしばかりしてきたけれど
こうやってそれらしく一本の道になるんだなと感慨深し。

今回のクラフトフェアは、去年亡くなった暗黒舞踏の方の追悼もかねていたらしく
サックスを吹きながら練り歩く集団(ものすごく素敵でハルメンの笛吹き伝説、あれは本当だと思った。)
それに赤いおべべを着た人と白塗りの人のパフォーマンスがゲリラ的にあって
私は仕事をするためにここにいるのだという思いと
今、この人達についていかないでどうするタワケモノ、の思いが交差して
結局仕事をとっているマヌケな私。
今年一番のもったいないことをしました。

さてさて、夜。
工芸の5月の打ち上げ。
その前に、水場に寄ったら石に手紙が結びつけられているのに気づいて
これはみんなに見せなきゃ、人場研(マンバケン)のみんなも喜ぶぞ、と思ったのに
うっかりかけつけ一杯のビールの美味しさに全て忘れるダメなワタクシ。
ガラスの田中恭子さんからクレーの日記をみせてもらったり
ロック番長の熱い言葉にウオォォッと思ったのに
最後の記憶が、天草の焼酎がなぜここに? しかも美味しい。というところであとは断片。
あとは、エーキさんて実はポニーテール?とかそんなことばかり。
これからバリバリ作っていくぞ、清濁あわせのんで生きていくぞと威勢のいい思いで3日目無事終了。
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by strummer_village | 2010-05-30 12:12 | 展示会日和
松本1日目
朝からせっせと器を車に詰め
松本へ。

お昼前に松本入りをして、ゆっくり過ごそうと自分に言い聞かせるも
あれやこれやとやっているうちに、暗くなる前にギリギリ松本着。

チェックインしてから、すぐに人場研(マンバケン)のIちゃんや
陶芸家の田中一光さんと合流。
工芸の五月の水場に箸置きを沈め
それからみんなと別れて、エオンタへ行って御飯食べて、
爆音JAZZを聴いて精神集中。

爆音集中の途中で、うつわ謙心さん主催の「うつらわば」のときにベースのKOYUさんが、
「キース・ジャレットってね、ノリノリになってくると
 アハァ~ンッっていうセクシーで情けない声を出すんだよ。
 ライブ盤がでているから、聴いてみるといいよ」と教わっていたのを思い出したけれど
さすがに、硬派そうな顔立ちのマスターに
セクシーなキース・ジャレットのライブ盤がききたいなんて言えない(笑)

爆音集中で迷いがふっきれたので、ホテルに戻る。
途中でマスヒロ?のシュークリームと
昔ながらのパン屋さんという感じのところで味噌クリームのパンを購入。
あ、それにグリルのサンドイッチも。
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by strummer_village | 2010-05-28 23:23 | ザ・日常
松本2日目
前日、万全の体制で眠りにはいったのに
遠足の前の子供状態と6時から搬入の緊張感で一睡もできず見事にヨレヨレ。
こういうのをきっとプレッシャーに弱い人というんだろうなと
ゴロゴロしながら実感する。

朝一番にヨミヤさんに会って、よーしがんばるぞと気合をいれたものの
必死にとった場所が、実はデッドスポッドだったことが判明。
会場をもう3周まわっているんですがどこにいます?とか、
知り合いがうつろな目をして、目の前を通り過ぎていくのを目の辺りにして
かなり焦る。
どうやら、目に入りにくい場所っぽい。
しかも、ぐるっと一周したときにあまり通らない道らしい。
確かに、人の流れが私の手前で3方向に分散していく。
恐るべしあがたの森の魔力。

てっきり翌日来るもんだと思っていた鈴木ヨーコさんがテクテクとやってきたので
展示の方法をちょっと変えるのを手伝ってもらい、
なんとか目立つようにする。

夜、一品更屋さんと謙心さん、
ギャラリーの方たちと飲み会。
日帰りの謙心さんたちを見送り、
またあがたの森に戻ったら工芸の5月組はいなくなっていたので
コトーさんたちのところにすべりこみ、バンドをみる。
ステージではブルースを演奏している野郎共の間に、直立不動している小さい子がいて
あぁ、あの子は微動だにしないけれど
きっとステージの上という非日常な空間で、自分と戦っているのだと思い胸が熱くなる。

昨日のホテルより1ランク上のところに泊まって
ぐっすり眠って松本滞在2日目終了。
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by strummer_village | 2010-05-28 23:23 | 展示会日和
アパッチ砦
窯があともう少しで開けられるというときに、急にポッカリ時間があいたので
ジョン・ウェインがでている「アパッチ砦」をみる。
爽快で単純明快なウエスタンをみて、
窯を開ける前の落ち着かない気分をスカッとさせようと思っていたのに
「アパッチ砦」は最後の最後でもうなんか、のモヤモヤ映画でした。。
ジョン・ウェインもパッとしないし、
唯一の発見は、ヘンリー・フォンダは
息子のピーター・フォンダ(イージーライダーの細いほう)よりかっこ良いってことくらい。

そう、そんなこんなで着々と松本行きの準備が進行中。

どれだけ手が込んでいるかで値段をつけるのではなく
どれだけ美しいかで値段をつけなくてはとか
もっと自分の中を研ぎ澄ましていかなくてはとか
あぁだこうだと考えてしまうのは、きっと「アパッチ砦」のモヤモヤ感をひきづっているから。

午後、またもやポッカリと時間があいたので
図書館に落語のCDを借りに行く。
が、なぜか魔がさしてチーターのCDを借りてしまう。。
だって裏ジャケのチーターが、ものすごく微妙な顔をしていて、
笑おうとしているのか怒ろうとしているのか泣くのをこらえているのか
全くとらえどころのない表情についつい。

これはきっと松本にむかって高速を走るときに
景気づけにチーターを聴きなさい、という壮大な自然の意志なのだと勝手に思う。
だけど今、BGMチーターを聴きながら
これはもしや、チーターを聴きなさいというのではなく
売り子をするときに、チーターのシチサンヘアーを真似したら景気よくなるかしら、という
わたしのなかの無意識のあらわれなのかもしれないと気づく。
(ちょうどこの変な顔のチーター写真と髪の長さが一緒なんです)
「アパッチ砦」よりも深い思考に私を引きづりこむなんて
奥が深いぞ、水前寺清子。

というわけで、窯は無事焼きあがり、
今日は他にも特別に良いことがあったので
なんだかんだと素敵な一日でした。


松本でお会いできるときを楽しみにしています。
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by strummer_village | 2010-05-27 00:53 | ザ・日常
窯の日。

昨日、窯詰めをしていたら
なんで唐津の窯跡でみた器の目跡があんなにもごっついのかっていうことが
やっとわかりました。


さてさて、先ほど勢いよく雨戸をしめようとしたら
あやうくヤモリをはさむところでした。
こういうときに「ウヒャッ」とあげる悲鳴って
なんであんなに情けない声がでるんでしょう?
窓全開、お隣さんにも丸聞こえが確実だったので
「あ~びっくりした」とわざわざ地声でフォローの声をいれてみましたが
かっこわるさが2倍増になった気分です(笑)



○今週の予定

5月29日30日  松本クラフト(長野県)
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by strummer_village | 2010-05-24 22:27 | ザ・日常
くも
「一生けんめいになればなるほど みんな似てしまふ
 それでふてくされて
 なげやりになればなるほど やはり似てしまふ
 じぶんだけはちがふと思ってゐる
 そのくせ けちくさい類推にすべてを眺める」      
 

吉原幸子の詩の一節が、ものすごくハラワタに沁みる一日。

幾人もの人達が同じようなものを知らず知らずに作ってしまうのは
時代という流れの中で、自然におこることなのだろう。
その流れの中から、頭一個分、いやそれ以上、ズバ抜けたいと思ったり
そんなちっぽけなことを気にしていてはいけない、
流されるままに流れてしまえと思ったり。


そんなこんなを考えながらおりましたら
壁に手のひら大の蜘蛛がいるのに気がつきました。
去年は乾燥した肌の体重の軽い、やはり手のひら大の蜘蛛がでましたが、
今年はとても肉感的かつ毛の生えたタランチュラタイプの蜘蛛でした。
しかも、捕獲しそこねました(--;
もしかしたらムカデを食べてくれるかもしれないと願ってみたり、
外のほうが虫がいっぱいいるから、
そのうち勝手にでていってくれるよと自分に言い聞かせてみたり。
小さい蜘蛛なら平気なのに、大きな蜘蛛がだめなんて
ものの形にとらわれすぎていると自分に喝をいれてみたり。

当分我が家は楳図かずおの恐怖の館。
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by strummer_village | 2010-05-20 00:50 | ザ・日常
あちらこちらへ
納品でバタバタと。


途中、九段下で友達のミヤケマイさんがやっているグループ展をみて
目からウロコがポロリ。


○『東洋と西洋を結ぶ和紙の糸』
 “East and West, linked by a washi paper thread”
  2010年5月15日(土) ~ 5月26日(水)
  月曜日~土曜日:11am~5pm
  入場無料

  イタリア文化会館
  

ミヤケさん以外がイタリア人という濃ゆいグループ展で、
しかも外壁が真っ赤なイタリア文化会館という場所で、どう奮闘しているのかなと思ったら
掛け軸を使ったインスタレーション。
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金比羅さんと刺繍されたマリアさんと天使を一緒に掛け軸の中にいれられるのは
ミヤケさんしかいないなぁとまじめに思う。
和洋混合で、しかもしんとした静けさがあって
いやみじゃないってすごいなと思う。

軸の後ろでライトが点滅するのですが、
ライトがついたときに、刺繍の部分が浮き上がって
それがまたきれいで、ぼっーと見てました。
f0054289_23494752.jpg


で、それを見ながら
この静かなユーモアを器に醸しだせたら向う所敵無し独走状態グフッ
と野望が心の中に沸いてきたんですが
全くもって、どうしたらこんなにもしんとしたものが作れるのか
さっぱり見当がつかないので
頭をたれて帰ってきました。


帰路、本屋さんによったら
アブラモビッチの回顧展がNYでひらかれているって記事があって
日本にもこないかなぁと思う。
アブラモビッチ大好きで、熊本の現代美術館に彼女の作品があって
それは図書室の本の間がベット状になっていて、どうぞ寝てくださいっていうものなんですが
友達との待ち合わせのときに、気づくかなと寝そべっていたら
3回も学芸員の人に起こされて、
エェッ、せっかくアブラモビッチの作品の一部になっていたのにと
悲しく思ったことがあるんですが(一人だけすごい理解のある人がいてほめられた)
横浜トリエンナーレのときは、もっとひどくて
作品に登らないで下さい、触らないで下さいの貼り紙があって、もうなんか
なんのためにアブラモビッチの作品飾っているのよっていう状態でした。
でもNYの回顧展は、
アブラモビッチとウーライが裸で入り口に立っていてその間を通らないと中に入れない、
っていう作品を他の人で再現していたり、
アブラモビッチ自身が椅子に座り、
飲まず食わずトイレに行かずで客と対面しつづけるっていう新作もやってるらしい。

こないかなぁ アブラモビッチ。
あ、それとイタリア系伊達オトコG.LOVEのライブが22日にあるのに気づいて
チッと舌打ちしたのもつけくわえておきます。
行きたいなぁG.LOVE、
それにミヤケさんの作品、もう1回みたいなぁ
でも何回確認しても、どうにもずらせない作業日程だ万歳三唱。
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by strummer_village | 2010-05-18 00:31 | ザ・日常
モスラ
f0054289_238244.jpg


庭で釉薬を調合中に、ふと地面をみると
なんだかきれいなチョウチョが。
これはきっと異国情緒あふれる南国から
黄砂にのってやってきたに違いない、と早々に手を洗い撮影。

が、よく見ると『蛾』ですね これ。

胴体が毛むくじゃらですもの。


松本の工芸の5月「みずのさんぽ」用に
動物箸置きと小物、第二弾を作ることにする(月末投入予定100点弱)。
これはもう無償のボランティアではなく、道楽なんだと自分に言い聞かせている本日。
「自分の首をしめてませんかぁ」と言う電話口の冷静なIちゃんの声に
すこうし現実に戻りつつも、
あそこの水の気持ちよさを未だに右手が覚えているので
やりたいなと思う。
サリンジャーがシーモアに「僕の右手にはあのときなでた子供の頭のぬくもりが
今でも残っているんだよ」みたいなことを言わせていたなぁと思い出し、
なんとなく勝手にあの湧き水をシーモアの水と名付けていますが、
O型は面白そうだと思ったことばかりに直進する、という言葉も頭をよぎってます。

ではでは そんなこんなで
ごきげんよう。
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by strummer_village | 2010-05-14 23:56 | ザ・日常
ベースメントテープ日和
朝から気だるい中年ボブ・ディランとザ・バンドの熱唱CD。

起きたときから雷ゴロゴロ、集中豪雨。
あぁぁぁぁっ と思いながら
うちは釉がけが外なので、そのあいだに他の作業をやる。
やるけれど、外作業は暗くなる前に終わらしたいなと願いつづけていたら
昼過ぎにやっと晴れてきてホッとする。

体中にサロンパスをはって何とか動いている本日。
ものすごく疲れたといいたい気分だったけれど、
新しい仕事の話をいただいたり、
わたしよりはるか彼方を突っ走っている友人のすごいスケジュールをきいたりで
なんだかこれはうかうかしていられないぞと、俄然やる気モードにスイッチオン。


ではでは。
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by strummer_village | 2010-05-13 00:49 | ザ・日常