万房製陶所日記。
by strummer_village
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人妻会
久々に千葉の人達と食事会。

年末に友達が電撃結婚したお祝いと
数少なくなってしまった未婚の友達が海外脱出してしまうので
送別会を兼ねて肉を食べてきました。

ふと気づくと、いつのまにか既婚者がほとんどで
ヒエーと思いつつ、
まだ数人残っているもんねと余裕をかましていたら
今度はその数少ない貴重な一人が海外。
ヒエーです。
もう少ししたら、アンパンマンランドで集合とか
そんな風になってしまうんです きっと。

肉のあと、ちょっとお茶でもということで
気になっていた交通会館のグルグルまわるところへ。
前に友達が、小さい頃あそこでパフェを食べたと
とても幸せそうに言っていたので、つい油断して提案したけれど
グルグルまわるところに足を一歩乗せたときから車酔い状態。
人間というものは、すごいものを作り出すなと体感してきました。

それから解散後、李白へ。
李白へいってもまだ車酔い状態で、
ヨレヨレでしたが、良いものをたくさん見てしあわせな気分に。
4月に行われる朝鮮の人形展、かなり楽しみです。
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by strummer_village | 2010-02-27 23:44 | ザ・日常
京都
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久々の京都。
李青さんで美味しい伝統茶をのみ
伽耶琴の渋いCDをゲット。
それから高麗美術館で大きな白磁の丸壷をみて
スマート珈琲で五条の女将がいないかなと
ホットオレンジを飲みながらキョロキョロし
天神さんでもみくちゃになり
恵文社さんで、本を買い
とやっているうちに、もう帰らねばというわけで
今度ゆっくり京都へ行くときが楽しみです。


恵文社さんはいつも心憎い本の並べ方で
京都に来て本を買って帰るっていうのもどうよ
と自問しつつも、ついつい手が伸びてしまい
結局、別のところで搬出した器の隙間に本を詰めて発送。
エリザベス・ボウエンとか、
私の中では断トツNO.1オカッパドラマー、
ジャネット・ワイズ(元スリーター・キニー)のバンドが載った雑誌とか
欲しい本がありすぎて弱ります。

そうそう、厄年の人が集まると霊をよびよせる、
というもっともらしい怖い話をきいてしまったので
今度、本厄後厄大集合のときに配らねばと
天神さんで厄除け玄米を大量に買いました。

京都らしいものを何も買わずに、玄米やら本ばかり手に入れて
あぁ何やってんだかと思いながらも無事帰宅。

今年は8月と10月に京都で展示をやります。
詳細はまたおしらせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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by strummer_village | 2010-02-25 22:22 | ザ・日常
陶片
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飯椀の形についてあれやこれや考えながら
テクテクと食料買出しに行った帰り道、
そうだ今日は思いっきりショートカットをめざそうと林の中を真横につっきってみる。

そしたら足元に白いものがみえて
よく見たら陶片。


呉須で丸く描かれた寿文で飯椀の高台部分。

なんとなく飯椀の精に呼ばれたのだなと一人納得。


文様は寿の丸文が四方にあり、
その間に小さく何かが描かれている感じ。
ちょうどそこのところで割れているので
これが一体なんなのか、とても気になる今宵です。

ではでは。
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by strummer_village | 2010-02-23 21:48 | ザ・日常
文革人形
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一昨日みつけたもの。
中国の文革時代の陶製人形。
かなりSMチック。
女王様な友達に贈ろうかと一瞬迷いましたが
歴史が重すぎて手が伸びません。

焼き物は色々な形をつくることができるから
様々な用途に利用されるけれど
一生、爆弾の信管とか、自分の思想を裏切るものをつくることなく
生きていきたいと思いました。
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by strummer_village | 2010-02-22 17:20 | ザ・日常
佐々木三昧著「茶わん帖」
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また熱でうなされたので
家の中でじっとしてましたが、さすがにもういいっちゃろと
作業を終わらせてから、久々の街へ。

以前、古本屋でみた青山二郎の本が突然読みたくなって街まででたのに、
残念、やはり欲しいものはその場で買わねばと思う。
宇野千代のことを書いたくだりが面白かったんだけどなぁ。

同じコーナーにあった宇野千代と女性作家の文通本にしようか迷ったけれど
文通本といえば、やっぱり革命家ローザ・ルクセンブルクの
「抱かせていただきます」が決め言葉の『獄中からの手紙』。
ローザの本を思い出すと、
宇野千代文通本は甘ったるい感じがしたので今回は見送り。
それにしても「抱かせていただきます」っていう決め言葉、
なんとなく翻訳が微妙な気がするんですが、
読み進めるうちに段々慣れてくるから不思議です。
でも実用となると、難易度が高すぎて一生使えない決め言葉です。

さてさて、せっかく街まで出てきて手ブラで帰るのも嫌だぞと思い
今回手に入れたのは、佐々木三昧という京都の茶人が書いた「茶わん帖」。
昭和22年に出された本なので、まだ紙もあまり良いものがなかったのか、
それともこの人のこだわりなのか、
障子紙の繊維をまばらにして薄く薄くのばしたような紙。
手がすけてみえるくらい薄いです。
だからこの本の文章部分は、裏の字が透けて2重文字になった感じ。
もう読みにくいったらありゃしない。
写真の部分は、ちゃんと厚い紙が使われているので問題はないのですが、
そのかわり構図がすごい。
茶わんだから、やはり高台をみせねばという心意気がびしばし伝わってくる
ひっくりかえして斜め撮りです。

えぇ そんなツッコミどころ満載の本をなぜ買ったかというと
文章がめちゃくちゃ器について熱く語っていて
良いなぁと思ったから。



ではでは。
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by strummer_village | 2010-02-18 23:59 | ザ・日常
パンダの夢
一昨日、熱で朦朧となっているときにパンダの夢をみました。

今、私が住んでいる街は、須恵器や瓦の窯がたくさんあったところなんですが
夢の中で友達と窯跡をめぐりながら
「やっぱり須恵っちゃねぇ」と熱く語り合い
せっせと穴窯をつくり(なぜか海の見える小高い丘に住んでいた)
さぁ初窯と気合をいれて焚きました。

最後に松葉を放り込んで蓋をして終了…

というところで、庭いっぱい山盛りに置いてあったはずの松葉を
なぜかパンダがモリモリ食べてしまって残りわずか。

頭に血がのぼり、パンダにメンチを切って頭突きをくらわそうとする友達を
「まぁ パンダだし」と弱気に諭している夢でした。



目が覚めたとき、あのパンダは何だったんだろうと
しばし思い悩んでいたんですが、
ふと、そういえば唐津の窯跡をめぐったときに
登り窯の跡に1個もレンガが落ちていなかったなということを思い出して
今はそっちのほうが気になってソワソワしています。



ではでは
ごきげんよう。
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by strummer_village | 2010-02-15 00:47 | ザ・日常
粉雪
朝からどうも雨とはちがうものが降っているなと思ったら

粉雪。

こんな寒そうな日に、運がいいのか悪いのか風邪ひいてます。

昨日まで、ガタガタ震えながら布団の住人だったのですが
今日は寒気もおさまり、作業にも復活。
いやぁ よかったよかったと思っていたのですが、

雪が降っているのに、シャツ一枚でストーブも必要ないなんてなんかおかしい…

と思ったら、やっぱりまだ熱がありました。
アブナイアブナイ、危うく風邪をこじらせるところでした。

さて、今回の風邪、
なんだか自分の中で予感があったみたいで
前日に図書館で本をたくさん借りてきていたり、
大鍋でシチューを作っていたり、
自分でも惚れ惚れするくらい準備がばっちり。
快適に(といっても関節痛と寒気が半端じゃなかったけれど)すごせました。


24時間布団の中で本を読んで、疲れたら寝てって、なんだか夢のような生活。
恵文社さんが出版している「みんなの古本500冊2」もやっと読めたし
大橋歩のバブリーな時代を彷彿させるエッセイや西原理恵子の恨みしゅらん、
貝原浩の世界手づくり酒宝典(お酒好きな方にオススメ)、
村上春樹訳のフィッツジェラルド短編集、前登志夫の吉野山河抄、
もう一度布団の住人になろうかしらってくらい、本が読めてよかったです。

一つだけ、チッと思ったこと。
去年から読みかけのままだったフィッツジェラルドの「雨の朝、パリに死す」という短編。
題名にしびれて、昨日の夜の〆に読もうと楽しみにしていたのに
村上春樹訳では「バビロンに帰る」って題なんですね。
さぁこれを読んだら寝るぞ、とウキウキしていたのに
初めの一行で、さっき読んだ村上春樹訳のやつじゃんって落ちました。
いやいや、村上春樹訳の方が内容にも忠実だし正しい訳だと思うんですけど、
「雨の朝、パリに死す」なんでしょうこの題
映画化したときのタイトルだったんでしょうか
どこから出てきたのか謎です。


ではでは
みなさん風邪には気をつけて 

良い週末を。
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by strummer_village | 2010-02-13 14:37 | ザ・日常
暖かい一日
春が来たみたいな陽気。

この陽気を逃してはならぬ、と先日掘ってきた土を干し、灰を干し、
ロクロもたくさんやって万事順調。

もっといいもの
もっといいうつわ
もっともっとで 私の中のヨクバリさんが
カタカタ音をたてている日。

じりじりとしたこの焦燥感をどうにかせねば。
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by strummer_village | 2010-02-10 00:41 | ザ・日常
カンヅメ日和
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今、わたしの頭の中にあるのは湧き水とドブロクと御茶ノ水。
合法イベント目白押し。

なんだかとても嬉しいです。
器を作っていてよかったなぁと思います。

ありがとうございます。
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by strummer_village | 2010-02-04 23:14 | ザ・日常
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夜、久々に家に帰ってきて
なんだかうちの坂を上ったあたりから
道路が全面凍っているなと思ったら


朝、窓をあけてびっくり。

雪がまだこんなにも残っていたのですね。

そりゃ寒いはずだ。
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by strummer_village | 2010-02-03 12:26 | ザ・日常