万房製陶所日記。
by strummer_village
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ガ・ガ・ガと器をつくっています
が、この週末は東北へ家族旅行。
父の誕生祝いもかねて、温泉以外にはハイキングコースしかない町へ。

こころのところ毎週のように会っている3歳の姪っ子に
バーバーパパとムーミンの絵本を持っていったら
めちゃくちゃ喜んでくれました。

バーバーパパは文字が少ないので
「読んで」といわれても楽でしたが
ムーミンは、文字が多い上に単行本のストーリーをブツ切りにしたようなもので
意外と難関。
次はどうなるんだろうとページをめくろうとする姪っ子に負け
オバサンは腹をくくって、絵を見ながら適当にお話をしどろもどろ。
結局、ストーリーを全く無視した凶悪飛行鬼の物語になってしまい、
姪っ子は「怖いよう」といいながら義姉のもとへ(^^;)

反省して夜のうちに絵本をちゃんとよんで、
翌日「ムーミンもう1回読んで~」と姪っ子が言ってきたときには
かなり省略したとはいえ優しい飛行オニさんの物語に軌道修正。
ちょっと怪訝な顔をしていましたが
まぁよしとしましょう。

ムーミン絵本の凄いところは、トーベ・ヤンソンの絵が子供心をグッとつかんでいるところ。
今、ムーミンの単行本とちょっとニヒルな「ムーミンコミックス」をポチポチと買い集めているのですが
絵本も揃えたくなってしまいました。
本当に、ムーミン絵本の色彩は素敵です。


え?ムーミン好きなんですか?とよく驚かれるけれど
11月には是非「ムーミン谷の11月」を読んでみて下さい。
トーベ・ヤンソンの凄さが濃縮された一冊です。




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※写真は私が大好きだった「へんなどうつぶ」という、もっさりした怪獣の絵本。
 こちらはなぜか絶版中で残念。
 調べてみたら、「100万遍生きたねこ」と同じ作者でした。
 
 あぁ その本はわたしも好きだったのに、という方 こんなHPがありました。
 →「復刊ドットコム
 
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by strummer_village | 2009-10-25 22:48 | ザ・日常
とんぼがえり
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ギリギリまで作業をやって それから松戸に行って妹とホルモン。
それから実家にちょろっと寄ってとんぼがえり。
猫三匹の頭をワシャワシャと撫でて新作の猫皿を渡してきました。

ところで写真は上野の博物館で見た明治時代の花火師のノート。
龍が戯れているイメージ。
実際、これはどんな花火になったんだろう?
今年は一回も花火をみないままに
いつのまにか夏が過ぎてしまって、ちょっともったいないことをしたなと反省中。


そして上野の博物館といえば壷中居の広田コレクションが寄贈されていて
これもまた素敵です。
ちょうど「骨董うらおもて」という広田不狐斎の本を読んでいるので
読んで楽しく見て楽しくと2度美味しい感じでした。
上野の博物館、やきもの好きにはたまらないスポットなので是非。


ではでは
秋だし、涼しくなったし、ちょっとゆっくりというナマケゴコロを見事粉砕。
今月も怒涛のごとく作ってます。
ありがとうございます。
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by strummer_village | 2009-10-13 23:16 | ザ・日常
三島片口
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朝一番、作業を終わらせ念願の鍾乳洞へ。

鍾乳洞は、色々と行きましたが
やはり大分県の吉四六ランドの近くにあるところが一番好きだなと。
いつかみんなを連れて行きたいなと。
今回のところは、なんとなく鍾乳が貧乳…。

さて 見るものもみたし作業作業。
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by strummer_village | 2009-10-11 21:41 | ザ・日常
真ん中ぽっかり4寸皿
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作業に使う水が冷たくなってきたなと思う最近です。
なんとなく鍋をしたくなったり、畑の大根に早く大きくなりましょうと念じてみたり。

昨日、削りで出た粘土をいれるのに最適なバケツをみつけました。
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土嚢袋が乱立していた我が家も、これで少しはスッキリみえるかと期待大。

店員さん曰く、これは北欧で人気の園芸用のバケツなんですとのこと。
こうやって手で持つとバックにもなるんでオシャレですよ
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というけれど
どうなんでしょ。
手を離すと真円に戻りますよ しかも大きいです。
猫3匹、余裕で入る大きさです(笑)
とりあえず、明日はオトメ会で東京の鍾乳洞へ行くので
そこでオサレに使ってから土をいれようかと。



☆オマケ☆
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オトメ会のボスが差し入れに持ってきてくれたトトロシュークリーム。
白ヒゲのナントカカントカというお店にある公式トトロだそうで
あまりのかわいさにみんなで胸キュン。
だけど食べるときは、両耳をもってまっぷたつ。
オトメ会とはそんな女の集まりなのです…。
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by strummer_village | 2009-10-10 22:25 | ザ・日常
台風一過
一晩中の豪雨とその後の風、
みなさんのところはいかがでしたか?

台風が通り過ぎた後、庭の片づけをしていたら
花の匂いがふわっと
湿った空気にのって漂っていました。

今朝もまだ 花の匂いがこのあたりを漂っていて
なんだかちょっと得したような気分です。

ではでは。
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by strummer_village | 2009-10-09 10:32 | ザ・日常
食の器@GARAGE
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無事に個展が終わりました。
たくさんの方達にお越しいただき、
ただただ嬉しいばかりです。
さて、課題は山積み、やりたいことも山積み
またまた前に進む原動力を手に入れることができました。
これからも どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
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by strummer_village | 2009-10-07 11:12 | 展示会日和
飴釉皿
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急に涼しくなってきたので、今日は久々に火鉢に火をいれました。
が、去年買った炭だったのでしけっていたのか物凄い一酸化炭素。
結局、窓を全て全開で
気持ちあたたかい、という程度でしたが
またあの寒い冬が来るのかなあと少し南国が恋しい本日です。

私はすごい雑読派で、いつも3冊くらい並行して読んでいるのですが
最近はフレドリック・ブラウンの「さぁ気ちがいになりなさい」と
ガルシア・マルケスの「悪い時」と
小野賢一郎「茶わん随想」のごちゃごちゃ併読。

「さぁ気ちがいになりなさい」は星新一が訳していて
SFありサスペンスあり理屈づくしありの短編集。
ガルシア・マルケスはちょうど10月の話がいくつかでてくるのですが
10月は憂鬱な月としてかかれてるので、今日みたいな雨の日にはぴったり。
あとは我が家に<うだるような暑さ>と<教会の鐘>があれば、もっと感情移入できるのに。
そして小野賢一郎は、
戦中に出版されていた自称趣味のやきもの雑誌
(といいながらすごい本格的学術的だった)「茶わん」という雑誌に執筆していた人。
世界陶磁全集やなにかにも書いているからよくみかける名前だったんですが
先日、吉祥寺の古本屋で戦中に出版された本を偶然みつけて小躍りして買ってしまったもの。
鹿児島の神社に伝わる祝詞が秀吉の時代に連れてこられた李朝陶工の気持ちをうたっているとか
何かの集まりのときに岡本一平が「明日、息子がフランスから神戸に帰ってくるから出迎えにいってくる」といっていたとか
そんなたわいのないことがつらつら書かれているんですが
なにせ昭和16年に印刷された本。
読むそばからバラバラになってしまってちょっと大変。

そんな3冊を朝と晩にちらちらと読んでいると
頭の中に ふと火星人とちょび髭のごろつきと小野博士が浮かんでしまって弱ります。
早く読み終えてしまわねば。

さてさて 明日はお店におります。
お近くに来られることがありましたら是非。
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by strummer_village | 2009-10-02 20:59 | 展示会日和