万房製陶所日記。
by strummer_village
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<   2006年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧
陶磁のこま犬百面相
一昨日、新聞をかったるく読んでいたら、
「町田市立博物館にて陶磁のこま犬展」の文字を発見。
むむむ、この間、瀬戸で会えなかった狛犬達に、御対面できる?
そんなわけで、翌日早速行ってきた。

小高い住宅地の中、遺跡公園やら緑多いこの博物館。
なんと無料。
静かだし、人は少ないしで大満足。
こま犬も東洋陶磁を巡回していたものが、ここまで来た模様。
「うがーっ」とか「あがーっ」とか、そんな声が漏れてきそうなこま犬だらけ。

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このこま犬を見る度、谷川俊太郎の「真夜中のミッキーマウス」が頭をよぎる。
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by strummer_village | 2006-05-21 17:08 | ザ・日常
瀬戸の狛犬
狛犬っていったら、やっぱり瀬戸。
やきものをやっていたら、この瀬戸の狛犬にどうしても目が行く。
石よりも木よりも、なにより屁タレみたいなのが、飄々とこっちをみている。
沖縄のシーサーよりも、ひょろっちい。
この瀬戸の狛犬、瀬戸の資料館に寄贈されているが、写真がダメ。
よって、ポスターを撮ってきました。残念。
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by strummer_village | 2006-05-16 16:38 | ザ・日常
三越のライオン
親と銀座で会うことになった。
銀座っていうと、小さい頃に泣きながらよそ行きの服を着せられ
ふくれっ面でデパートに連れて行かれたトラウマの街。
そして大人になってからは悲しいかな、まったく縁のない街。

親が、「銀座はわかる?」って聞いてきたから、
「さっぱりわかりません。」と正直に答えたら、ライオン前で待ち合わせることになった。
ライオン前。それならわかる。
当日、意気揚々とライオンの前にいったら、なんだか凄い人だかり。
待ち合わせの目印に最適だしね。
なんだかちょっと、オノボリサンになった気分で、
人をかき分け、ライオンを撮ってみた。うん中々の男前。
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これは、銀座で迷子になって見つけた狛犬。料理屋の入り口にあった。
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by strummer_village | 2006-05-15 16:31 | ザ・日常
法隆寺
別府からフェリーに乗り、早朝大阪についた。
大阪の街は苦手で、いつも迷う。
予想以上に時間を費やし、やっと大阪を抜けたら、法隆寺がでてきた。
むむむっ 寄ってしまおう。
ってことで寄り道しましたが、朝が早かったので、中には入れず、
仁王さんだけパチリ。

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都の仁王さんは、こんなにスマート。
んー大分の仁王さんのように、親しみがでない。

春日山のあたりから行く、柳生街道沿いの石仏もゆっくり行きたいなぁって思う。
地獄谷や朝日観音。夜は馬の目でご飯食べれたら幸せだなぁ。
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by strummer_village | 2006-05-13 15:37 | ザ・日常
宮崎の石仏
これは清武という町にある石仏。
道の脇に、ずらっと並んでいるけれど、
仕方のない人が、空き缶を捨てていたりする。
一体いつ、誰が彫ったのかもわからない。
私は、この町に四年間住んでいたけれど、
まったく、気づかなかった。
四年間、ほぼ毎日通っていたのに、気づいたのは
友達に会いに行ったほんの最近。

小さいながらも、不動明王や千手観音、阿修羅等たくさんいる。
みんな明るく、さっぱりした顔をしていて大好きだ。
同じ人が彫ったのだと思う。
昔、この近くの川が氾濫して、大きな被害があったと聞いたことがあるが、
その時のものだろうか?
地元の人に出会うことがなかったので、詳しいことはわからなかった。
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by strummer_village | 2006-05-12 15:29 | ザ・日常
熊本
熊本城に行ってきた。
城内を歩いていると、瓦の破片がたくさん落ちている。
すみっこに掃き寄せられていたり、もう本当にそこらじゅう。
城内の資料展示を見て、初めて知ったが、
ここは、西郷さんとの西南戦争で焼け落ちたらしい。
そういえば、素焼き状態でガサガサになっている赤い破片も落ちていて、
お城でこんなん使っていたのかなぁって、不思議だったけど
あれは、瓦が炎で焼けたやつなのかと納得。

瓦の裏に、製造過程で残るムシロやら何やらの跡をみて、わたしは一人御満悦。
瓦って好きです。

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これは、熊本城の下にある神社の狛犬。
ずんぐりむっくり、どっしゃりしている。

熊本では、ギャラリーの方が五百羅漢を見に連れて行ってくれた。
山のすそ野に、いろんな顔がずらっー。
時々、落ちてしまうのもあるらしく、空席もチラホラ。
その奥にある、宮本武蔵が五輪書を書いたという洞穴。
それはもう、かっこいい洞穴でした。さすが武蔵。
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by strummer_village | 2006-05-11 15:14 | ザ・日常
宮崎の石仏
熊本へ向かう途中、まったく石仏に期待していなかった宮崎で
石仏の看板をみつけた。
東麗の石窟仏。
国道の真下。まさに道路の下に洞窟のような穴がある。
だけど一生懸命、目をこらしても、まったく見えない。
小さな石仏が、並んでいるみたいだ。
解説には、薬師如来などがあるようなことが書いてあった。
石仏は、暗すぎて写真に写らなかったので、その横にあったこの木の像を。
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木仏の朽ちたものだろうか?それともこういうものなのか?
兜をつけたような像は、同じようなものが大小何体かあった。
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by strummer_village | 2006-05-10 14:59 | ザ・日常
川中不動
鬼の面をつけて舞う伝統があるところに、川中不動はある。
この鬼の面が土産物屋にあったが、魅かれてしまった。
一度、この祭りに来てみたいとしみじみ思った。
思ってみたものの、祭りの日どりすら確認してこなかった自分に、いささかあきれるが。

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道路脇の川に、大きな石がみえる。
そこに不動明が彫られていて、近くまで行って見ることができた。
石仏を山の中だけではなく、川の中にまで現してしまうその姿勢に感銘を受けた。
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by strummer_village | 2006-05-09 14:43 | ザ・日常
犬飼の磨崖仏
実はここを見る前に、近くにある大迫の磨崖仏をみた。
これが、なんだか心底怖かったのである。
お寺のご本尊のように、暗く顔が見えにくいように小さく窓があけられた祠におさめられ、
じっと目を凝らすと、膝がぐっと前につきだし、
目の辺りが白く、まるで白目をむいているかのよう。
写真ほ怖くて撮れず、一心不乱に手を合わせ立ち去った。
大迫の仏は、戦国時代に作られたと書かれていたので、
この一帯はみんなこんな感じなのかなと、不思議に思ったのである。
帰ってきてから、大迫を紹介するホームページを読み、
なるほどと思ったのだが、やはり大迫には異様な言い伝えがあった。
それは、皆さん勝手にホームページを探してもらうとして
これは犬飼の磨崖仏。

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穏やかな顔の不動明王。これを見たとき、わたしはホッとした。
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建物の横、柱と重なっているが五輪の塔みたいなのが線彫りされている。
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by strummer_village | 2006-05-08 14:26 | ザ・日常
菅尾の磨崖仏
たまたま、近くを通りがかった。
ただ、道が少しわかりにくいのではと躊躇していたら、
町の看板が、見事私たちをみちびいてくれた。
こういう石仏や史跡は、町の人たちが守ってくれているから残る。
大変ありがたいことだと思う。

緑がきれいな細い石段を登ると、
赤く塗られた跡が、はっきり残る石仏が静かに一列。
磨崖仏とはいえ、丸々とした後頭部のところまできれいに彫られている。
日差しも暖かく、二人でベンチに座りゆっくりとみた。
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by strummer_village | 2006-05-07 13:49 | ザ・日常