万房製陶所日記。
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蔵書票
蔵書票には、なんだか優雅な響きがある。
何度も繰り返し読んだり、引越しのたびに、これだけは持っていくぞと離さなかった本達。
神田の古本街で、給料袋を破って払った思い出深い本。
そんな本達に、なにか私は自分の証をくっつけたいのだ。
だって、それらが私の中に、脈々と流れ続けているのを感じるから。

作ろう作ろう、といつもながら長くほったらかしにしていたのを
先日、やっと作った。
やりたいと思い続けていながら、なんだかんだと後回しにしてしまってきたことを
最近思い切って、やってしまうように心がけている。
少しづつ、あるべき自分に近づけたらと願っている。

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             柳に蛙。昔から、器に使われている図案です。
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by strummer_village | 2006-02-14 15:26 | ザ・日常
釉がけ
今日は日中、暖かかったので釉がけをした。
いろんな工程のなかで、
釉掛けをし終わったときが、一番ドキドキする。
ここ最近、釉でとちってばかりだから、
グレーになった器をみて、
これは一体、うまく焼けてくれるんやろかと、ドキドキ、ドキドキする。
ここ最近は、窯の前後で眠りまで浅くなり、
おまけに夢遊病者のように、真夜中に窯をチェックしにいったりしてる。
今回は、寒さ対策で、3日ほど窯焚きまで時間があるけど、
どうなんでしょ?
3日間+窯1日分、眠りが悪くなるんやろかね。オソロシイ。
今年は 窯をバンバン焚いてがんばらねば。
さらばビンボウ!!

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焼かれるのを待つザ・ビンボーガミ。
我が家にいたのを形作り、友人達に送りつける予定。
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by strummer_village | 2006-02-10 18:14 | ザ・日常
少しづつの積み重ね
近所にある梅の蕾が、少しふくらんできたような気がする。
そんな気がしてきたら、毎日毎日もっとふくらめと気を送り出し、
少しづつでも、春が近づいてきているんだと思い込もうとしている。
まだまだ寒い!

エミリー・ディキンソンを知ったのは、確か高校のときだったような気がする。
詩に飢えていたころ、本屋でみつけて翻訳本は買っていた。
それには、何人かの翻訳家が、自分の気に入ったものを訳していたのか、
ちょっと重複した詩があって、その訳し方の違いにびっくりしたものだ。
なんだって、わざわざオネエ言葉のように訳したり、口語体になっていたりするんだろう。
どっちもんどっちでなんだかねぇ、ってずっと思っていた。
ジャック・ケルアックの「路上」のかけ声とか、
スタインベックの小説の農民が東北訛りだとか、
うーんなんだかねぇ、って思ってしまって当然のはず。
なんだか 微妙に違うのである。

ジャック・ケルアックがエミリーの詩を絶賛しているのを読んだことがある。
多分、それがきっかけで、英語で読んでみたいと思ったのだろう。
なんだか翻訳で読んでいて、ちょびっとぴったりこない、この人の詩に触れてみたい。
本当は、もっとすごいんだろエミリー、みたいな気分。
それに 彼女の詩は全部翻訳されていない。
うーんエミリー。と、思っていたら、神田の古本街にある洋書屋で完全本をみつけた。
値段もかわいくなかったが、分厚さもかわいくない。
かわいくないことだらけの この洋書を手に入れたのは 実は3年も前。
まったく、読もう読もうと思いつつパラパラで終わってしまった。

が、石の上にも3年。ちょびっとづつでも進まなければならないとわかってきた最近。
陶芸で使う土やら灰やらで、地道な作業が板についたのか、
やっと 少しづつ読んでいこうと取りかかりだした。
ただし、英語とはまったく無縁の最近。
すでに序文で、根気勝負の模様。

なんたって わたしの英語はピストルズ仕込み。
だから いまだにこのレベル。
Eat your heart out on a plastic tray.
(てめえの魂なんかプラスチックの皿に乗っけて食っちまえ!)

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by strummer_village | 2006-02-02 13:42 | ザ・日常