万房製陶所日記。
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「初夏の酒器と肴のうつわ」展@ノビル舎、富山
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18日まで、富山のノビル舎さんでのグループ展に参加しています。
数年前まで、京都五条坂の陶器市に参加していたのですが、
掛江さんは大通りを挟んだ斜め向かいのところにちょうど出店されていたので、
ちょこちょこその前を通っては、かっこいい器だなと横目でチェックしていました。
でも一番かっこよかったのは、京都特有の湿気と国道9号線の排気ガスの中、
燦々と輝く太陽を浴びながら悠然と座っている姿でした。
なんせ40度をあっさりこえる真夏の京都で
朝の9時から夜の10時までの4日間。
時々救急車がやってきては、
熱中症でヨレヨレになった出店者やお客さんがそっと運ばれていく
多分日本一過酷な陶器市だと思うのですが、
喧騒の中、静かに陽を浴び続ける姿に
この人にはかなわないなと心底思ったのでした。
そんなこんなのグループ展、是非。

「初夏の酒器と肴のうつわ」掛江祐造、津坂陽介、水垣千悦
2017年6月8日ー18日
10:30ー18:00
富山市五福4178-17
ノビル舎アトリエ
















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# by strummer_village | 2017-06-16 11:58 | 展示会日和
そば猪口のすすめ@岡山、アートスペース油亀
昨晩、愛犬2号さんがなんだか不思議な吠え方をしているので
外に出てみたら蛍が舞っていました。
あっという間にそんな季節。
5月20日から6月11日まで、
アートスペース油亀さんのそば猪口イベントに参加しています。

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いつも面白いDMで意表をついてくる油亀さんに、
色とりどり、日本全国あちこちから届いたそば猪口がズラリと並んでいると思うと
ちょっとワクワクしてきます。
私は染付とミニ猪口、それに大きい刷毛目のそば猪口で参加しています。


岡山は、いつも新幹線で通り過ぎてしまう街なのですが、
冬に愛知に住む知人と、大分と愛知の真ん中あたりでお茶をしようとなったときに
では岡山で、となった街でした。
本当に真ん中なのかわからないけれど、なんとなく岡山。
結局、あれこれと色々重なって流れてしまった約束でしたが、
調べれば調べるほど岡山は地味だけれど不思議な街で、
たまたま読んでいた本には、
岡山には体育館くらいの大きな古本屋チェーン店があると紹介されていたり
喫茶文化が根付いていて、ちょっとレトロなお店が多いらしいとか
初めて聞くような名前の料理があったりなんだかんだ色々。
いつか岡山に行ける日まで、ムクムクと期待と妄想を膨らましておきたいと思います。

ではでは 良い一日を。


○今後の予定

6月8日ー18日
初夏の酒器とうつわ@富山 ノビル舎
掛江祐造さん、津坂陽介さんとのグループ展

6月28日ー7月8日
野口悦士さんとの2人展@東京 花田

7月15日ー
個展@大阪 kohoro











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# by strummer_village | 2017-05-20 08:50
個展のお知らせ@京都
4月19日から23日まで、
京都の下鴨にあります川口美術にて個展をおこないます。
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小さい薪窯を作って1年。
集落のやさしい方達のおかげで薪も手に入り、
なんとかがむしゃらに焼いていますが まだまだ四苦八苦。
窯を開けてみたら白磁がほぼ全滅だったり、
温度が急激に上がったのか、上の段に入れていた花器が
見事に全部割れていたり。
どちらかというと半分私が燃え尽きかけていますが、
その分ハッとするような器が焼けていたり、
案外、灯油窯と変わらないものもあったり、
延々と続く高台の目跡を取る作業にグレそうになったり。
焼くたびに寿命を縮めているような気もしなくはありませんが、
なぜかまた焼きたくなるのが陶芸の魅力なのでしょうか。
今日もせっせと薪を割っています。

そんなこんなで薪で焼いた三島や刷毛目、結局灯油で焼いた白磁や染付の器等々
あれこれを是非ご笑覧ください。

川口美術
京都市左京区下鴨宮河町62-23
11:00ー18:00








ヨレヨレの飼い主を横目に犬達はのどか。
2匹の見分け方は、足とお腹が白いのがキョンちゃん。
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時々小さいのも日向ぼっこの仲間入り。
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# by strummer_village | 2017-04-18 09:55 | 展示会日和
展示のお知らせ@原宿
4月15日から22日まで、原宿のスタイルハグギャラリーにて、
骨董のtowo antiqueartさんと一緒に展示をしています。
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染付を中心に九谷や漆のお盆などの骨董と共に、
今回は薪窯で焼いた三島や飴釉のものなどを出しています。
お花見がてらに是非!

Style-Hug Gallery
渋谷区千駄ヶ谷3-59-8 原宿第2コーポ208
JR原宿駅竹下口より徒歩5分
11:00ー18:00(最終日は17:00まで)




さて、ぺったんこになった指は、
ちょっと無理をすると腫れたり、関節がイマイチな感じはありますが
9割方元に戻ってホッとしています。
さて、そんな弱っている時期に現れた黒犬2号のキョンちゃんは、、、


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この展示用に薪窯を焚いている時に、やっと小屋に入ることを覚えてくれた模様。
若さゆえか、小屋をかじって既にボロボロ。。

1歳近い野良上がりの犬を飼い出すことには
ものすごく迷いがありましたが、
少しづつ慣れていく姿は結構嬉しいもの。
どうやら黒犬1号のフジ子を生き別れた親兄弟と思い込んでいるようで、
散歩中は、なんでもフジ子の真似をして、
フジ子が匂いを嗅げば、頭を割り込ませて自分も嗅ごうとして邪魔だと怒られ、
フジ子が穴を掘りだせば、すかさず自分も頭を突っ込もうとして土をかけられる、
ちょっとマヌケです。

そして今年も無事に冬を越した猫のフラニーにも興味深々で、
そーっと鼻を近づけて挨拶をしようとしては猫パンチをうけ、
いつも愛用しているキョンちゃん専用マットをフラニーが横取りしても
隅っこの方におとなしくチマッと寝て、
時々そーっとフラニーの匂いを嗅いでは、また猫パンチをうけ、
と仲良く暮らしています。
最近では遊びたいフラニーのために、
前足をチョイチョイ動かして相手をしているのも目撃。

下っ端に少しはいいところを見せようという気がおきたのか
フジ子のビビりが少し良くなったのもありがたいところ。
毛むくじゃら、面白いです。
(左がフジ子、右がキョンちゃん)


そして骨董の戸尾御夫妻の話では、やはりビーグルを3匹飼っていた時に、
家の前に迷い犬のビーグルが現れたとのこと。
そんなことから、次々と黒犬が我が家に現れて、
黒犬牧場みたいになりませんようにと願うばかり。
おそろしや。
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# by strummer_village | 2017-04-17 09:57 | 展示会日和
個展開催中です@香川 杜のとなり
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2年前にひょんなご縁で展示をやらさせていただいた高松の呉服屋「たかす」さんのお店の方で
23日まで展示をしています。
初日の朝、田中敦子さんが書いた更紗の本を読みながら、
器の文様、特に大正くらいの銅判印刷でみっちり文様が入っているのは
もしかしたら更紗への憧れから始まったのかな、なんてことを思ったり、
もしあれだけみっちり文様だらけの器が大量生産されていなかったら、
富本憲吉も文様から文様を作らず、なんて言わなかったんじゃないかな、
なんてところまで頭の中で飛躍しながら電車に揺られて高松へ。

さてうどん県です。
乗り継ぎで一本早い電車に乗れたので、
駅近くの朝から開いているうどん屋さんに寄ってから出動。
高松は空気が気持ちいい街で、良いところだなと思いながら歩いていると
ここは海があって暖かい松本みたいな街で最高だ、という気分に。
高松はカフェ文化が根付いている様子でモーニングの看板もチラホラ。
「皇帝」なんて名前の名曲喫茶らしきお店もあって、
いつかゆっくり行きたいものです。


在廊中、お店の隣では茶室の棟上げが行われていて、
それを時々覗きに行ったり、
お店にいる黒柴をみて、
うちの黒犬と毛の量が違うぞとひたすらモフモフしてみたり、
沢山の方達と色々話をすることができて
とても楽しかったです。
ホテルの予約や行きたいところも手帳に羅列してあったのに
急遽日帰りになってしまったのがなんとも残念でした。

またいつか。



杜のとなり
〒760-0043 香川県高松市今新町1-6
087-823-1152
10時〜18時
















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# by strummer_village | 2016-11-21 13:47 | 展示会日和